もしかカードをなぜ作ったのか??/心結

もしかカードを、なぜ作ったのか?
昨年、父の兄(伯父)を亡くした時の話。
私の経験から何か皆さまのお役に立てる物が作れないかとずっと考えていました。
伯父は、兵庫県内の公園のベンチの上で亡くなっていました。
たまたま、早朝に犬の散歩をしている方が発見し、警察に連絡。
警察は、遺体を引き取り、検死をする為、兵庫医大へ搬送。
■検視とは■
一方、検視は医者が死体を異状死と判断し、警察署に届け出た後に、警察官あるいは検察官によって行われる。届け出のあった死体とその周囲の状況を捜査し、犯罪性の有無の判断を行う。犯罪性が認められれば司法検視が行われ、犯罪性が無いと判断されれば行政検視が行われる。
その後、刑事さんから、私の携帯に直接連絡が入り、伯父の御遺体を引き取りに行くことが出来ました。
刑事さんから言われたのが、『財布の奥に屋宜(やぎ)の名刺が入っていたので、連絡する事が出来ました。珍しい名前なので、もしかして身内かも?』
との事。
この時に、緊急連絡先を財布の中に携帯しておく事で、連絡して欲しい人にスムーズに連絡がいくのでは?と思い、色々と試行錯誤していました…。
そんな時に!!
新たなご縁を頂き、このカードを作っている仲間に出会う事が出来ました。
そこから、私の生前整理セミナーに来ていただいた方にプレゼントとして配布させて頂いております。
私の行う、家じまい(遺品整理・生前整理)サービスとは、直接関係ないのですが、少しでも皆様のお役に立ちたいという想いで、お伝えさせて頂いております。
ご興味持って頂けましたら、セミナーに御参加頂き、是非手に取って頂けますと幸いでございます!!
家じまいアドバイザー 屋宜明彦

