こんにちは、一般社団法人 心結(しんゆう)です。
以前ご報告させていただきました「フィリピン・ドネーション企画」。
現地の子どもたちへたくさんの笑顔を届けることができました。(前回の記事はこちら)

実は今回、皆様からお預かりしたドネーション(寄付金)の残額を活用し、
フィリピン、トンドにあるハッピーランドにて600人規模が集まる
第2弾となる支援活動を実施いたしましたので、ご報告させていただきます。
皆様の善意を1円たりとも無駄にすることなく、
再びフィリピンの子どもたちの元へ「希望」として届けてまいりました。
現地での「子ども食堂」の協賛イベントに参加





今回のプロジェクトの目玉の一つは、現地での「子ども食堂」イベントへの参加です。
焼き立ての焼肉丼を振る舞い「みんなで食べたらおいしいね!」 会場は活気に包まれました。
ただお腹を満たすだけでなく、温かい食事を通して「人との繋がり」や「安心感」も一緒に味わってもらえたのではないかと思います。
初めてのランドセルと文房具





そして、日本から送られたランドセルや文房具、生活用品も無事に手渡されました。
日本では当たり前のランドセルも、現地の子どもたちにとっては特別な宝物です。
自分の体よりも大きなランドセルを背負い、文房具を手にした子どもたちのキラキラとした瞳。
「ありがとう!」「Thank you!」と何度も伝えてくれるその姿に、支援の輪を広げて本当によかったと心から感じます。
モノだけでなく「未来への希望」を届ける




私たちが届けたのは、単なる「モノ」ではありません。 それは、「遠い国から自分たちを応援してくれている人がいる」という事実であり、子どもたちがこれからの人生を歩む上での「未来への希望」です。
今回は、私たち心結(しんゆう)のメンバー全員が直接現地へ足を運ぶことは叶いませんでしたが、想いを共有する現地のパートナーやボランティアスタッフの皆様が、手足となって活動を支えてくれました。
炎天下の中、重い荷物を運び、汗を流してくれた現地スタッフ、そして今回ご協力いただいた協賛企業の皆様に、この場を借りて深く感謝申し上げます。
ご支援ありがとうございました
第1弾に続き、今回の第2弾も無事に遂行できたのは、ひとえにご支援くださった皆様のおかげです。
心結では、これからも「心」と「心」を結ぶ活動を続けてまいります。
今後とも温かいご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。

