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☆メディア掲載☆家じまいの作法 第七回目

一年間連載予定の、毎日新聞『家じまいの作法』第七回目の記事です。

遺品整理の現場を2000件以上経験し、残された遺族のお困りごとを多く見てきました。自身の遺品整理・生前整理の現場での経験を元に、おかたづけでのお困りごとを解決出来るよう掲載させて頂いております。

第七回目は、《第三の柱『お金の整理』》を書かせて頂きました。

家じまいの作法7回目記事 → 20171027_毎日新聞掲載記事

遺品整理の現場で相続人は、親が残した財産についてお困りの方が多いです。
・通帳が見つからない
・不動産が売れない
・どの保険に入っていたかわからない
・骨とう品などが多くあるが価値が分からない
・携帯やパソコンがロックされている
・印鑑や重要書類がでてこない
などなど…。

生前整理に取り組む際に、今どれくらいの財産をお持ちなのか整理しておく事をオススメいたします。

また、見せなければならない物、見せたくない物も整理しておかれるとご自身が安心できるかもしれませんね。

実際に何を整理したらいいのか、分からない方も多いので、お近くの専門家にご相談されるのもいいかもしれませんね。

家じまいアドバイザー 屋宜明彦

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